瞼のたるみが気になる方

たまった脂肪を取り除いて若々しい目元に

皮膚が伸びた“たるみ”の手術はメスを使って皮膚を切除しますが、“目袋”と呼ばれる脂肪とりの施術ではメスを使いません。

治療法[目元のたるみ]

美容整形で眠そうな瞼が大きな眼に!

重力の影響で目の周りの筋肉が落ち、皮膚が伸びてしまうことで、“たるみ”を招いてしまいます。伸びてしまった余分な皮膚を取り除けば、一気に若返ることができます。

【上まぶたのたるみ取り】
もともと二重の方は二重のライン、一重の方は上まぶたぎりぎりのところでたるみを切除して縫い合わせることで、ハリのある肌へと修正していきます。また、目の形を変えずにたるみだけを取りたい場合は、眉の下で切開し、たるみを引き上げます。そして、上まつ毛の二重のラインにそって切開し、余分な皮膚や脂肪を切除して縫い合わせます。

【下まぶたのたるみ取り】
下のまつ毛の生え際でたるみを切除して縫い合わせることで、ハリのある肌へと修正していきます。目の周りは皮膚が薄い分、傷口の治りがきれいに仕上がります。

施術情報

施術時間 約30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約1~2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 抜糸後より可能
術後の経過
症例1:まぶたの脂肪取り 下まぶた

高須幹弥医師からのコメント


施術前
脂肪でふくらんでいる部分が陰になってクマを作り、いつも疲れているような印象の20代女性。こうした方は年齢を重ねてたるみが出てくると、老け込んだり疲れた印象がどんどん強くなるので、皮膚がたるんでいなかった下まぶたの脂肪だけを取り除きました。

施術直後
術直後なので少し腫れていますが、3日~1週間程でおさまってきます。

1週間後
腫れが引くと、ふくらみも陰もなくなって本来の若々しさに。この方は皮膚がたるんでいなかったので、脂肪を取るだけで済みましたが、たるみがあると皮膚を切り取る必要が出てくるので、術後の痛みや腫れが長くなり、仕上がりの美しさにも影響します。また、早いうちに脂肪を取っておくとたるみ予防にもなるので、おススメですよ。
症例2:まぶたの脂肪取り 下まぶた

八木健太郎医師からのコメント


施術前
目の下のたるみが目立つ30代女性。老けて見えるのを気にされていたため、下まぶたの脂肪取りを行いました。

施術直後
施術直後、少し腫れていますが、まぶたの内側より脂肪を取るので手術による傷は全く見えません。目の下の腫れは3日~1週間程度でおさまってきます。


(メイクなし)
1週間後
1週間後、腫れもすっかりおさまり、すっきりとした下まぶたに。表情も明るく、若々しい目もとになりました。
症例3:まぶたの脂肪取り 下まぶた



症例のご紹介
■上まぶたたるみ取り


高須幹弥医師からのコメント
この方は、もともと二重まぶただったのですが、加齢により額、コメカミから上まぶたにかけて皮膚が下垂し、二重のラインがかくれてしまい、三角の老けた目になっていました。
こういうタイプの方は、二重のラインで皮膚のたるみを切除してしまうと、上の方の厚ぼったい皮膚で二重がつくられることになるので、自然できれいな二重にはなりにくいです。
この方自身、あまり大きな変化は望まず、少し皮膚のたるみが上に挙がって、もともと若いころにあった狭い二重を出して、自然で若々しい目にしてほしいということだったので、眉毛の下で皮膚のたるみを切除する上眼瞼リフトを選択しました。
術後は、自然で若々しい二重になって喜んでいだだきました。
眉毛の下の傷はほとんど分からなくなってしまいますので心配ありません。
■上まぶたたるみ取り 下まぶたたるみ取りとミニリフト(部分シワ取り)も施行


日下志厳医師からのコメント
もともとはくっきりとした二重まぶただったのに、加齢によって皮膚が垂れ下がって二重が隠れてしまい、目が三角になっていました。皮膚が目を覆っていることで視野が狭くなり、車にぶつかりそうになるといった問題もありました。
まぶたのたるみを取り除くと同時に、二重のラインをくっきり作り、若い頃のように。視野も広がって、快適な毎日を過ごされています。
■上まぶたたるみ取り フルフェイスリフト、額リフト、下まぶたたるみ取りも施行


高須幹弥医師からのコメント
高須クリニック院長の高須克弥です。老化によって皮膚が目にかぶさり、三角形の老けた目になっていました。
美を追求する美容外科医が、この状態では・・・。患者様に効果を証明するよい機会でもありました。
垂れ下がっていたたるみを取ると、怖そうに見えていた表情が、誰にでも愛されるカワイらしい印象に。若返るだけでなく視界も明るく開け、気持ちまで晴れやかになったそうです。
■上まぶたたるみ取り ミニリフト(部分シワ取り)も施行


高須克弥医師からのコメント
上まぶたたるみ取りを希望された65歳女性です。加齢により、皮膚が伸び、目のまわりにたるみができていたのですが、余分な皮膚を取り除くことで、きれいな二重になり、目のまわりのたるみも解消されました。
■下まぶたたるみ取り 眼瞼下垂(がんけんかすい)とミニリフト(部分シワ取り)も施行



奥田裕章医師からのコメント
この方のように、下まぶたに脂肪がついて皮膚が垂れ下がっていた状態をバギーアイといいます。たるみの陰がクマを作っていたため、年齢以上に老けて見られたり、いつも疲れているような印象を与えるのが悩みでした。
脂肪とたるみの両方を取ると下まぶたが平らになり、ぐんと若々しく。目もとの明るさを取り戻し、イキイキとした表情になりました。
■下まぶたたるみ取り


日下志厳医師からのコメント
下まぶたに脂肪がつきたるんでいた50代女性。下まぶたたるみ取りを行いました。手術では、下のまつげの生え際でたるみを切除。手術によりたるみがなくなり、明るく張りのある目もとになりました。
■まぶたの脂肪取り 下まぶた


日下志厳医師からのコメント
20代の女性です。遺伝的に下まぶたの脂肪がつきやすいやすい方でした。この『まぶたの脂肪取り』の良い点は、皮膚を切除しないこと。施術跡が目立ちにくいだけでなく、術後の腫れも3日くらいでほぼ引いてしまいます。下まぶたの脂肪がないだけで、目が引き立つようになって目力も強く。美人度が、ぐんとアップしましたね。
■まぶたの脂肪取り 下まぶた


高須克弥医師からのコメント
下まぶたの脂肪取りを希望された40代女性。たるみが陰になり、クマのように見えるため、疲れているように見えたり、老けて見えていましたが、手術によりすっきりとした明るい目もとに。張りのある肌で見た目が5歳くらい若返りました。

まぶたの脂肪を取る

“目袋”と呼ばれる目の下の膨らみは、たるんで下がってくると、いつも疲れているように見られ、実年齢よりもはるかに老け込んで見えてしまいます。

上まぶたの脂肪取りは、二重のラインに添って少し切開し、脂肪を丁寧に除去します。下まぶたの脂肪取りは、メスを使わずにまぶたの裏側から脂肪を取り除きます。
個人の状態に合わせて上下のまぶた裏から少しずつ脂肪を取り除くので、腫れや内出血も最小限。傷跡が見えることもなく、術後の腫れや痛みもわずかです。さらに、一度脂肪を取り除けば、その部分は脂肪がつきにくくなるので、半永久的に効果が持続します。

施術情報
施術時間 約30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは3~4日(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 当日より可能
症例写真

▼上まぶたたるみ取り 下まぶたたるみ取りとフェイスリフトも施行

▼上まぶたたるみ取り 下まぶたたるみ取りも施行

▼下まぶたたるみ取り

▼まぶたの脂肪取り 下まぶた

▼まぶたの脂肪取り 下まぶた

▼まぶたの脂肪取り

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