すっきりとしたまぶたへ

垂れたまぶたを二重にする施術が人気です

メスを使って皮膚を切除する方法から、メスを使わずに特殊な糸で固定する方法まで、さまざまな施術法をご紹介します。

治療法 [眼瞼下垂]

一人ひとりの希望に合わせた手術

施術法は眼科や形成外科、美容整形外科などクリニックによって大きく異なり、まぶたの垂れ具体によっても違ってきます。

まぶたが垂れて老けて見えたり、冷たい印象を与えるなどの外見的な側面からの悩みで施術を希望する方が増え、垂れたまぶたをキレイな二重にする施術が多くなっています。

垂れた部分の皮膚を切除したり、筋肉の部分まで切除しそのまま重ね合わせたり、まぶたの裏側を切開する方法などがありますが、まぶたの垂みが少ない場合は、メスは使わず特殊な糸でまぶたの裏側からミューラー筋を短くして固定する方法もあります。この時、一重から二重にしたい人は、二重のラインを糸で結んで二重まぶたを作ります。


▲上まぶたの皮膚を切開し、緩んでいる眼瞼挙筋を瞼板に縫いつけます

カウンセリングで入念なチェック


▲目の手術診察風景

手術の前にじっくりとカウンセリングを行い、一人ひとりの状態に合わせて切開する角度や長さをコンピュータでシミュレーションします。まぶたを縫い縮める度合いによって目の開き具合も違ってきますので、担当医師と事前によく相談をした方がいいでしょう。

極度な疲労や長期間の疲れが原因の眼瞼下垂は、重症筋無力症の疑いもあります。血液検査や、注射薬や目薬を使って筋力が回復するかどうかを調べたり、節電図をとって筋肉の働きを電気的に検査する必要がある場合もあります。

施術情報
施術時間 約30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約1~2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 抜糸後より可能
術後の経過
症例1:眼瞼下垂
症例2:眼瞼下垂
症例3:眼瞼下垂
症例のご紹介

▼眼瞼下垂

before⇒after

ドクターからのコメント

谷奈保紀医師

典型的な老人性の眼瞼下垂で、年齢とともに頭痛や肩こりに悩まされていた方です。半分しか開かなかった目が、黒目も引き立つパッチリとした目元に。まぶたのくぼみも解消され、とても若々しくなりました。
ひどかった頭痛や肩こりともサヨナラ。見た目と体調が良くなると、気分まで晴れ晴れとしてきますよ。

▼眼瞼下垂

before⇒after

ドクターからのコメント

高須幹弥医師

デカ目に憧れていた若い女性です。目の開きがあまりよくない軽度の眼瞼下垂であるうえに、二重のラインもはっきりしていませんでした。毎日アイプチで目を大きく見せる努力をしていましたが、思い切って手術。二重の形は、ギャル系の幅の広い並行タイプを希望されました。
黒目がしっかり出るように上まぶたを縫い縮め、同時に二重のラインを整えて、ご希望通りの仕上がりに。目力の強い、デカ目が完成しました。

症例写真

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂 下まぶたたるみ取りとミニリフト(部分シワ取り)も施行

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

▼眼瞼下垂

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