眠そうな目をパッチリと

知っておけばタメになる単語の数々

聞いても想像がつかない美容整形で使われる専門用語。よく聞くものから聞いたことがないものまで、分かりやすくご紹介します。

美容整形の用語集

奥二重

瞼は、目を開ける筋肉が枝分かれをすると二重になる。奥二重とは、この枝分かれをした部分が瞼の奥に隠れてしまっている状態をいう。

眼瞼下垂

まぶたが上がりにくい、または目が十分に開きにくい状態のことで、まぶたを上げる筋肉が弱くなることで起こる。シワや頭痛、肩こりを引き起こすこともある。

局所麻酔

手術を行う領域の神経の一局所だけに麻酔薬を注入して、麻痺させる方法。意識は保たれる。美容外科の外来では局所麻酔が一般的とされている。局所麻酔には主に、局所浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔の4種類がある。

ブローリフト

眉毛の上部を切開し、まぶたを引き上げることでたるみを改善する施術。手術には30分ほどを要し、術後しばらく腫れることもあるためアフターケアが必要とされる。

フェイスリフト

顔の皮膚のたるみやシワを手術で取り除くこと。手術では、傷が目立たないように、頭部の毛髪の中などを切開して、余分な皮膚のたるみを筋膜ごと引き上げる。部分的に行うミニリフトや内視鏡によるリフト、レーザーによるリフトなど、さまざまな方法がある。

埋没法

皮膚を切ることなく、簡単に二重にする方法。髪の毛よりも細い、医療用のナイロンの糸を、まぶたの内側に埋め込んで、筋肉と結びつけて、二重のラインをつくる。クイック法ともいわれるように、手術は10分程度で終了する。切開法とは違い、やり直しをすることができる。

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